『 口下手人気クラブ! 』
モテる重要ターゲット人物2
こ┃ ど┃ も ┃ ◆ ◆
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”こ ど も ” そう! ”子 供
”です。
こどもをヒーロー(ヒロイン)に仕立てることのできる人がモテま
す。
あなたのこどもに対する扱いを見て、あいては自分のあつかいを想
像します。
こどもを主役にできない人は、脇役以下です。
大人にくれべてこどもは、遠慮なくわがままで、思慮分別の区別が
ありません。
そんなこどもをキレずにあやすことができれば、異性もあやせます。
こどもを楽しませるのが得意な大人は異性も得意です。
あなたが異性が大の苦手ならば、こどもは絶好の練習台です。
よく小学生に「大人になったら、君は何になりたい?」って質問
をするシーンがドラマでも日常でもしばしばありますよね。
これを大人にやると喜ばれます。
すこしひねった言い方で
「君の夢は何?」と尋ねてみましょう。
「夢」というのは、モテセリフなので、たとえあいてが具体的な
夢がなくても、歯切れも聞き心地もよく、効果テキメンです。
「
夢なら、昔はあったけど、今はない!」と反論がかえってきそ
うなあいてには、
「
もし、神様が一つかなえてあげるとしたら、どんな夢を持つ?」
と聞いてあげましょう。
気の利いた答えがかえってこなくても、この質問をしたことで、あ
なたは、あいてに「
素敵な夢 」を一瞬とはいえ、あたえたことに
他なりません。
いうまでもなく、「 夢をあたえる人 イコール
モテる人 」です。
話は脱線しましたが、この質問はへこんだ人には、強力な作用が働
きます。
状況によっては、こども言葉を多用しましょう。
例えば・・・
目標といわず、「夢」
食事というより、「ごはん」 etc
一人暮らしの人は、歩いていてこどもを見かけたら、微笑むなり、
頭なぜなぜ、バイバイをしたりしましょう。